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「色」のちからで外面・内面を輝かせ |
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| 雅 | 木の実や落葉、枯葉、大地の色である茶系、抹茶や葉の緑系、紅葉の橙や黄色系濃淡など 落着いた侘び・寂びの世界や風雅・風趣にも通じる色目 |
| 華 | 若草色の黄緑、珊瑚の朱や桃色、水浅葱、花緑青の緑がかった青の濃淡など 明るく澄んだ華やかな色目 |
| 優 | 藤や菖蒲、牡丹の紫系、桜、撫子の桃色系、空色の青系の濃淡、淡い鼠色系など 少しくすんだ感じの柔らかで優しい色目 |
| 艶 | 漆黒や鼠色系、胡粉(ごふん)の真っ白、紅、紫、藍の単一染の青など 鮮やかで艶やかな色目 |
などが新しい美意識をもたらしてくれるはず!
和のカラー(伝統色名)には、普段何気に使っている色名もあれば、こんな色名もあるんだ!
っていうのもある。
たとえば、
| 水浅葱 (みずあさぎ) |
浅葱色とはやや緑がかった 鮮やかな青、浅葱色よりやや淡い色が水浅葱。 |
| 新橋色 | 鮮やかな明るい青。 東京の新橋芸者がこの色を好んで身に付けたことから名付けられた。 |
| 花緑青 (はなろくしょう) |
緑青よりやや明るく澄んだ色が花録青で、和服などの色合いの形容によく使う、優雅な色。 |
こんな美しい色名、色目、由来!!
でも実際形にしようとすると・・・
カラーコーディネイト技法によるパーソナルカラー診断で使用するドレープが布であるのに対し、和のカラー(伝統色名)の参考文献が紙であることや、同じ色名ながら参考文献同士の印刷や紙質でまるで違っていたり、多数の困難を乗り越えて少しずつ、少しずつ、やっと形になりました。
結局、行きついたのが四季彩流でいいってこと。
玉村は玉村のやり方しかできない。
だから思いっきり私らしい診断技法ができあがりました。
2年間の楽しい?苦悩の結晶の自信作です。
和の暮らし、響き、美しさにご興味のある皆様、是非一度お試しくださいませ。